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5月8日放送の「きっちりおじさんのてんやわんやクッキング」では遠藤憲一さんが、いよいよオリジナルレシピ料理に挑む様子が紹介されました。
遠藤憲一さんが考えた料理は、「あんかけポテトガレット」でした。
だいぶポテトガレットの焼き方に苦労していたし、中華風のあんとの相性に問題があったようでした。
きのうの日曜日は私の料理当番の日。
なんだか無性にポテトガレットを作って遠憲さんに挑戦したくなりました。
午後から、高崎市で「ヘイトにNO! 全国キャンペーン」の集会があってそちらに参加した後、帰りに夕食の材料を仕入れて帰宅しました。
私の考えたメニューは、次のようなものです。
「ポテトガレット・ホワイトソース」
「カルネアサーダビーフ」
2つ目の料理はTV東京のぺこもぐキッチン!で栗原心平さんが紹介していたもの。ちょうど日曜日の朝放送していて美味しそうだったので。
遠憲さんには悪いけど、成功したかったのでポテトガレットの焼き方はネットでコツを確認しました。(遠憲さんもたぶんポテトガレットは二回目のはず、1回目は料理本を見ながら作っていたのでは)
コツは、ポテトを千切りした後塩を振って水分を抜くことでした。でんぷん質を使って粘りを出すようにじっくり焼くそうです。

かなり水分が抜けています。

弱火でじっくり焼きます。
遠憲さんは、ディレクターにも注意されていましたが、フライ返しでついいじってしまってばらばらになってしまったのです。
合わせるソースは、遠憲さんは中華あんをチョイスしましたが、あんの味が強くなって「ポテトの味がわからない」と言っていました。
そこで、ポテトの味を引き立てるシンプルなソースを考えました。
具はマッシュルームだけのホワイトソースです。
マッシュルームをバターでソテーして、牛乳を加えて弱火で煮立てます。鶏ガラスープを加えて塩で味を調整してから、小麦粉を少しづつ加えてとろみをつけます。
今回は慎重にふるいを使って、そっと小麦粉を混ぜました。
カルネアサーダビーフの方は、レシピを調べたら、もみダレはこんな風に紹介されていました。
オリーブオイル 大さじ4
ライム(レモンでもいい)絞り汁1個分
茶砂糖 大さじ4
香草コリアンダー 2房ほどみじん切り
ナムプラー(醤油でもいい)大さじ2
チリパウダー 大1
パプリカパウダー 小さじ2
クミンパウダー 小さじ2 (あればでいい)
カイエンヌパウダー小さじ2
(ハラペーニョかとんがらしを一緒にミキサーに入れても良い)
良いお塩 大さじ1
これは、肉600g用とあったので、適当に減らします。自宅に無いものは無視です。
実際にあったもので、作ったタレは以下の通りです。
・オリーブオイル 大さじ2
・レモン果汁 てきとう
・砂糖 大さじ3
・コリアンダーはないので、冷凍庫にあったセロリのみじん切りで代用
・ナンプラー、ないから醤油で
・パプリカ ないので無視
・クミン 小さじ1 (カレー用にスパイスは常備してある)
・カイエンヌパウダー ないので乾燥唐辛子をはさみで切って入れた
・お塩 少々
酸味・甘み・スパイスのバランスが肝心とあったので、味見をして砂糖をすこし追加しました。
お肉は約200gくらい、二人分にはちょうどよかったと思います。

タレが多いので、すき焼きみたいです。
できあがりはこちら。

ポテトガレットは妻と半分こです。
中華あんの方は食べていませんが、このホワイトソースの方がポテトの食感を邪魔しないような気がします。

白・白だから見た目は地味ですね。

思ったよりは薄味でした。タコスに巻くのが本来らしいので、辛味と甘みはもっと強くてもいいのかもしれません。メキシコ料理店で実食しないとオリジナルの味がわからないですね。
妻には好評でした。
ご飯は炊かなかったので、省略しようと思ったのですが、若干ものたりなかったので冷凍ご飯を温めてシメに。

冷蔵庫にあったキムチを乗せて、ごま油をふって、かんたんビビンバ。
ごちそうさまでした!