mogu-mogu-007のブログ

Windowsはもう結構です!

Windowsに嫌気が差して、無料OSに切り替えようと、いろいろ調べて、結局Linuxmintを導入しようと決めました。
GUIに慣れていたので、Linuxに悪戦苦闘した記録です。
最近は毎日の食べ物や身辺雑記が増えてきました。

ジパング倶楽部で割引チケットを購入するまで

大阪まで出張が入ったので、初めてジパング倶楽部割引で切符を購入してみました。以前当blogでも「大人の休日倶楽部」に関することをご紹介しました。

ジパング倶楽部とは、関東からJR東エリアを越えて割引切符を買うときの割引システムです。通常は購入に当たって、みどりの窓口などで会員手帳の提示などが必要です。

妻の知り合いから券売機でも買えるという情報を聞いたので、今回は最寄り駅の券売機で購入を試みました。

1回目 11/8(土)

駅の券売機で試そうとしたが分からず。とりあえず東京までのチケットを買おうとして、ビューカードの暗証番号を忘却していることに気づく。
同日夜、ビューカードのサイトにログインして、暗証番号の通知を依頼する。

11/14(金)
暗証番号の通知が届く。

2回目 11/16(日)

最寄り駅の「話せる指定席券売機」で割引切符購入を試みる。

◯事前準備
・往路復路の新幹線の号番号や、乗車券の出発駅・到着駅を調べて「ジパング倶楽部会員手帳」に記入。
・念のため、経路情報(乗換案内サイトから出力したもの)をすべて印刷。

オペレーターとのやり取り

Speaker 1 :
えー 人数 は 1人 です
Speaker 5 :
二 回 戦
Speaker 1 :
呼び出し 中 です しばらく
Speaker 5 :
はい
Speaker 1:

Speaker 2:
頭 を 抱え たり お 世話 に なり ます ねぇ と 技 ファン クラブ で 8 割引 チケット を 購入 し たい ん です けど あり まし た はい あり ます はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい はい ありがとう ござい ます 依頼 頂い
後略

えー、まったく意味不明ですね!
実はこちらは、「audapolis」という音声ファイルをテキスト化するアプリを使って、スマホで録音したオペレーターとのやり取りを文字起こししたものです。不鮮明な音声データだったためか、メチャクチャな結果になっています。

直していてはきりがないので、録音を聞きながら、自分で文字起こしした様子がこちらです。

自動音声:「いらしゃいませ」
私:通話ボタンを押す
「プルプルー」
自動音声:「只今の待ち人数は…一人です」
「待ち時間は、…1から5分です」
「呼び出し中です。しばらくお待ちください」
「プルプルー、プルプルー」
オペレーター登場(以後OP)
「#$%&です(オペレーターが名前を言ったようだが聞き取れなかった)。ご要件をお伺いします」
私「お世話になります。ジパング倶楽部で割引きっぷを買いたいんですが…」
OP「分かりました。お手帳いまお持ちでしょうか?」
私「あ、あります」
OP「それではまず右側に台座があるので、そこにお写真が貼ってあるページを開いて置いてください」
※カメラで資格情報を確認するらしい。
OP「しばらくお待ちください。…有効期限確認できました」
OP「では、次のページ開いていただいてよろしいでしょうか」
私「次のページですか?」
OP「次のページです」
※手帳の次のページを開いて、カメラに見せながら
私「ここですか?」
※ここは、「旅行記録証」というページで、何回利用したか判が押してある。
OP「今回初めてのご利用でよろしいでしょうか?」
私「はい結構です」
OP「お手帳に内容って、記入終わってますでしょうか?」
※ここは以下のページで、新幹線の号数など往復の切符の旅程を記入する。

私「記入してあります」
OP「ありがとうございます。それではそちらを確認しますので、ページを開いてお見せください」
※旅程のページを開いて、押さえる。
OP「こちらは28日出発。帰りは30日でよろしいでしょうか?」
私「はい」
OP「そーしたらですね。一つご記入頂きたいことがございます。お名前の上に少しスペースがあるのですが、そこに有効期限の2026年、10月と記入をお願いします」
私「ここですか?」と指で示す。
OP「そこです。そこに26、10月と書いてください」
私(えーっ!ペンなど持っていないぞ。どーすりゃいんだ?)
右を見たら、1mほど離れた台の上にボールペンがあった。
おいおい、紐がついているじゃないか!
しかたなく、一旦手帳を持って、台の上で2026年、10月と書き込む。
また、カメラの下にページを開いて置く。
私「これでいいですか?」
「お取り忘れにご注意ください!お取り忘れにご注意ください!」隣の券売機の注意が響く。
OP「それで大丈夫です。東京からの切符でよろしいでしょうか?」
※操作しているのが群馬県の〇〇駅と分かっているので、乗り始め駅が違うのではという確認ではないだろうか。
OP「それでは、割引証を点線に沿って切り取っていただいてもよろしいでしょうか」
OP「それでは、こちらで準備いたします」
OP「座席窓側、通路側希望はございますか?」
私「通路側でお願いします」
OP「わかりました」
OP「3人がけの通路側であればご準備できるのですが」
私「それで結構です」
OP「ご用意いたします」
私「はーい」
OP「帰りは2人がけの通路側でご準備いたします」
OP「お待たせしました。それでは画面を見てダイヤ確認を一緒にお願いします」
中略、ここで細かい旅程の確認がある。途中でハイ、ハイと返事をする。
OP「・・・。割引入って〇〇円のお支払いでございます。現金カードどちらでしょうか?」
※なぜか、ジパング倶楽部の割引券購入は現金でも一般のクレジットカードでも買えるみたい。JR東日本の「大人の休日倶楽部」はビューカードでしか買えないので、不思議???
私「カードでお願いします」
クレジットカードを挿入して、暗証番号を入力。なぜかカード認証に普段より時間がかかる。
OP「切り取った割引証は回収いたします。台の向こうの投入口へ入れてください」
私「はい、入れました」
OP「領収書は要りますか?」
私「はい、お願いします」
OP「それでは、画面上の領収書のボタンを押してください」
※通常の切符購入と同じで、領収書発行は自分で操作するらしい。
自動音声「発券しています。カードや切符の取り忘れにご注意ください」
切符やカードが出てくる。
OP「切符が出ましたら、間違いがないかご確認ください」
※1枚ずつ切符と特急券の確認をする。
私「はい、間違いないです」
OP「最後にお願いがありまして、会員手帳の2ページ目に駅員さんのハンコを押してもらってください」
私「旅行記録証ってところですか?」
OP「そうです。旅行記録証のページです」
OP「旅行されるときも、赤い色の手帳を携帯してください」
私「はい、わかりました」
OP「こちらでは、以上で終了となります」
私「はい、お世話様でした」
※この後、改札窓口で「じぱんぐ倶楽部で切符を買ったら、ハンコを押してもらってくださいと言われました」と手帳を差し出したら、すぐハンコを押してくれました。日付も入ってました。

以上初めてのジパング倶楽部割引きっぷ購入の一部始終でした。

65歳以上の方は、よければ参考にしてください。

PS.

ちなみに、ジパング倶楽部利用での割引率は初回から3回目までは2割引です。ご注意ください!