今日Googleのニュースまとめに上のような翻訳記事が出ていました。
私自身はどうもwineの使いこなしがうまくいかず、Windows固有アプリをLinux上では使っていません。
先日記事で紹介したように、現在はadobeアプリは必要なときだけスタンドアローンで使用しているWindows7を利用しています。
ただし、様々なアプリがサブスク課金へ移行している傾向から見ると、WEBサービスやマルチプラットフォーム対応へだんだん進んでいくような気がします。
スマートフォンの普及で、様々なサービスのシームレス化が進むと、その便利さには逆らえないですから、パソコンの操作でも機器やOSで排除するようなアプリにはユーザーがそっぽを向くといった事が起こるかもしれません。
一方Windows11不適合のPCが大量に取り残されていても、Linuxのインストールにチャレンジする人は非常に少ないです。
元々自作パソコンにOSをセットアップした経験があったり、自力でOSの入れ替えをしたことがあったりしないと、なかなかハードルが高いです。
さほど儲からないかもしれませんが、Linuxのインストールディスクをつけて、インストール手順の操作法とインストール後の使い方を解説するムックや本を出す出版社はないものでしょうかね。
Windows98やXPの時代には、フリーソフトやお試し版のインストールディスクを付録にした雑誌もたくさん出ていました。
一般ユーザーで試す人が増えてくればSNSなどでブームに火がつくかもしれないと思います。
Linuxのパワーユーザーが指摘している普及阻害理由は、「ディストリビューションの多さと特徴のわかりにくさ」です。
たぶん一般ユーザーは操作に戸惑わないでやりたいことができればそれが一番と感じるはずですから、デモ機もないLinuxのどれを選べばいいのか分からないと思います。
上に書いたようなムックや解説書のコンセプトとしてこんなのはどうでしょうか?
「やりたいことが8割できる簡単Linux~すべて無料で実現!~」