
知人が外国ルーツの子どもたちの学習支援のために、ナスや野菜を育てて販売する会社をつくりました。
NPO法人の「ガジュマル」さんの野菜作りを参考に、休耕地を借り受け、まずはナスを栽培しています。
ガジュマルさんはもともと保護犬を生かす活動をしていたらしい。今は就労継続支援B型事業所として、いろいろな方の働く場つくりに奮闘しています。
代表の清水さんから、ナスの苗の世話の方法や出荷できるナスの見分け方などいろいろ教わりながらやりました。

かなり広いナス畑です。
無農薬なので、虫を見つけると捕らなければならないのですが、地面に落ちるとなかなか見つからないです。

これは本当は切る位置が違います。もっと枝の近くぎりぎりで切って、それからへたの上でもう一度切るといいらしい、切り残りの枝が伸びていると他のナスが擦れて傷になってしまうとのこと。なるほど。

出荷できるナスはサイズや傷の具合など細かい規程があります。
収穫したナスは重さを量りながら、仕分けしていきます。
中サイズは5本を1袋に詰めます。ピンときれいに袋詰めできると「ぐんまちゃん」のイラストが正面に見えるのですが、なかなかきちんと収まりません。
これから出荷がピークになるそうなので、また手伝いに行きたいと思います。
おまけ
接写レンズで撮影したナスの花

作業小屋わきでゴールデンレトリバーが出迎えてくれました。

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