
昨日妻の友だち一家が旅行帰りに寄ってくれたので、二家族でトマト狩りに行きました。妻が別の友だちから誘われてトマト狩りができる農家を先日訪れたばかり。東京のお客さんは喜びそうなので行ってみました。この日がトマト狩り最終日ということでギリギリ対応してもらえました。
すでに、半分はトマトの株が抜かれていて、大きな実で色づいているのを探すのはなかなか難しい。
オーナーの話だと、いくらかでも赤みが出ていれば、追熟で赤くなるとのこと。
先端の色づいている実を探して歩きます。
冒頭のトマトは、オーナーから頂いた試食用。実がしっかりしていて、酸味が少ない。
下が、この日の収穫です。

大きな実もほとんどは青いです。

飼い猫が出迎えてくれました。
チャチャという名前らしい。

人懐っこいです!

ハウスの周りは田んぼで囲まれています。
大事な収穫トマトを車に積み込んで、前橋市の「イル・クオーレ」(パスタ)へ。
ランチセットにデザート付きとデザート抜きがあるので、みんなどちらにするか悩んでいました。
私は「明太、大葉、柚子胡椒のペペロン」なぜか「チーノ」が省略されています。

フォカッチャが付いているのですが、パスタを圧倒するほど大きい一切れです。
明太のためだけでなく、オイルベース自体が辛いようです。
群馬サイズ(一般的に麺が標準で大盛りのこと)としてはさほどの量ではないですが、フォカッチャを一緒に食べたら、満腹です。
友だち一家も満足の行楽だったようで、良かったです。